今年の三月まで、正社員として10年以上勤め退職しました。
4月途中からパートで(雇用保険払ってます)働き7月で退職します。自己都合です。
ハローワークへいこうと思いますが、失業保険は
でるのでしょうか?
また金額の計算の仕方がいまいちわからないので教えていただきたいです。宜しくお願いします。
4月途中からパートで(雇用保険払ってます)働き7月で退職します。自己都合です。
ハローワークへいこうと思いますが、失業保険は
でるのでしょうか?
また金額の計算の仕方がいまいちわからないので教えていただきたいです。宜しくお願いします。
①退職の日から1ヶ月ごとに遡り・・・6ヶ月の賃金の総額を180日で割ると《賃金日額》が求められます。
②この賃金日額を年齢別の上限額と下限額の間にあることを確認します。もし下限額(2320円)以下の場合は下限額とします。
上限額は・・年齢により12880円から15020円の範囲ですが、ここでは説明を省略します。
③退職時の年齢で計算式に若干の違いがあるので・・・年齢を30代、40代と想定しますと
賃金日額が2320円以上4640円未満の場合は その80%の金額が《基本手当の金額です》
賃金日額が4640円以上11740円未満の場合は 80%~50%まで金額に応じて決まっています。
賃金日額が11740円以上の場合は その50%の金額が《基本手当の金額です》
①から順番に③まで計算を進めてください。
賃金日額が4640円以上11740円未満の正確な金額は・・・ハローワークで確認するしかありません。
最後になりますが
パートなどで《時給制や日給制》の場合には①の『180日で・・・』の部分が『6ヶ月間の総労働日数』に置き換えます。
その為、月給制の方より高い賃金日額になる傾向があります。
②この賃金日額を年齢別の上限額と下限額の間にあることを確認します。もし下限額(2320円)以下の場合は下限額とします。
上限額は・・年齢により12880円から15020円の範囲ですが、ここでは説明を省略します。
③退職時の年齢で計算式に若干の違いがあるので・・・年齢を30代、40代と想定しますと
賃金日額が2320円以上4640円未満の場合は その80%の金額が《基本手当の金額です》
賃金日額が4640円以上11740円未満の場合は 80%~50%まで金額に応じて決まっています。
賃金日額が11740円以上の場合は その50%の金額が《基本手当の金額です》
①から順番に③まで計算を進めてください。
賃金日額が4640円以上11740円未満の正確な金額は・・・ハローワークで確認するしかありません。
最後になりますが
パートなどで《時給制や日給制》の場合には①の『180日で・・・』の部分が『6ヶ月間の総労働日数』に置き換えます。
その為、月給制の方より高い賃金日額になる傾向があります。
出勤日数が減らされると、退職後の失業保険の給付金がが減額されるのは、どの程度ですか?過去6ヶ月の給料の合計の平均から計算されると思っていていいのですか?
今度5月20日付けで退職するのがが決まっているのですが、上司との折り合いが悪く出勤日数を減らされてしまいました。
日給月給のところなので、極端に収入が減ってしまいます。今は、人が足りない時にだけ夜だけとか朝だけとかバイト的な使われ方をしています。場合によっては、上司に謝って、出勤を増やしてもらわないといけないと思っています。
それから、過去6ヶ月の給料分からておいうのは、私の場合は12月分から5月分の事でしょうか?5月分は5月30日にしか支給されないので、辞めた直後に手続きに行くと5月の給料明細はわからないので、どうなるのだろうって疑問に思っています。
どなたか詳しい方、ご回答のほどよろしくお願いいたします。
今度5月20日付けで退職するのがが決まっているのですが、上司との折り合いが悪く出勤日数を減らされてしまいました。
日給月給のところなので、極端に収入が減ってしまいます。今は、人が足りない時にだけ夜だけとか朝だけとかバイト的な使われ方をしています。場合によっては、上司に謝って、出勤を増やしてもらわないといけないと思っています。
それから、過去6ヶ月の給料分からておいうのは、私の場合は12月分から5月分の事でしょうか?5月分は5月30日にしか支給されないので、辞めた直後に手続きに行くと5月の給料明細はわからないので、どうなるのだろうって疑問に思っています。
どなたか詳しい方、ご回答のほどよろしくお願いいたします。
雇用保険(失業保険)の手当は基本手当日額と言う事で、働いていない日(失業中)土日祝に関係なく支給されます。
この基本手当日額と言うものが、離職前6ヶ月間の賃金合計から計算されます。
離職前6ヶ月間の賃金合計÷180=賃金日額(w)、これをもとに(-3×w×w+73240×w)÷76400=基本手当日額と言う事になります。
当然ですが、出勤が減り収入が減れば、基本手当日額は下がります。
12月~5月の賃金合計で合っています、実際は11月21日~5月20日と言う離職票への表記になります。
貴方が雇用保険受給手続きをする為には離職票が必要になります、退職後すぐに会社が手続きをしてくれればいいですが、一般的には退職後10日前後の日数が掛かるのが普通です。
離職票には離職前の賃金を記入する必要があるので、貴方の給与計算が済み次第と言う事になるでしょう。(会社によっては事前に給与計算を行い退職後2~3日で離職票を出してくれる会社もあります)
この基本手当日額と言うものが、離職前6ヶ月間の賃金合計から計算されます。
離職前6ヶ月間の賃金合計÷180=賃金日額(w)、これをもとに(-3×w×w+73240×w)÷76400=基本手当日額と言う事になります。
当然ですが、出勤が減り収入が減れば、基本手当日額は下がります。
12月~5月の賃金合計で合っています、実際は11月21日~5月20日と言う離職票への表記になります。
貴方が雇用保険受給手続きをする為には離職票が必要になります、退職後すぐに会社が手続きをしてくれればいいですが、一般的には退職後10日前後の日数が掛かるのが普通です。
離職票には離職前の賃金を記入する必要があるので、貴方の給与計算が済み次第と言う事になるでしょう。(会社によっては事前に給与計算を行い退職後2~3日で離職票を出してくれる会社もあります)
失業保険で、内職等とアルバイト(契約7日以上)でもらえる額は違う?
「内職や手伝いなどで収入を得た場合の手当て」の規定の中で、1日4時間未満の<単発で>という文言があり、
一方、「就業手当て」の説明の中では1日4時間以上、週20時間、契約が7日以上・・・とあるのですが、
1日4時間未満で週20時間未満の勤務だけど、契約はアルバイトで7日以上長期で働く場合には、
内職・手伝い等の部類には入らず就業手当てしかもらえないってことでしょうか?
「内職や手伝いなどで収入を得た場合の手当て」の規定の中で、1日4時間未満の<単発で>という文言があり、
一方、「就業手当て」の説明の中では1日4時間以上、週20時間、契約が7日以上・・・とあるのですが、
1日4時間未満で週20時間未満の勤務だけど、契約はアルバイトで7日以上長期で働く場合には、
内職・手伝い等の部類には入らず就業手当てしかもらえないってことでしょうか?
失業保険は、元々は就職活動に専念できるように必要最低限の支給を・・という主旨であることを念頭に置いてください。
1日4時間未満のお仕事やお手伝いをした日が単発的に発生した場合は、お金を貰った貰わないにかかわらず失業認定申告書のカレンダーに×印をするようになっています。
もし、そういった日がある場合はどうなるかというと、もしお金をもらっていない(ボランティア等)場合は受給金額に影響はありません。
でも、もし収入があった場合は収入金額も申告する必要がありますし、その場合はお仕事した日数と貰った額によって受給する金額が減額になったり、収入が高額であった場合は不支給扱いとなります。(残日数に後回しとはなりません)
また、アルバイトで7日以上働く場合は、週の労働時間が20時間未満でも就職扱いとなる場合があります。
(アルバイト期間等にもよりますが・・)
その場合、残念ながら就業手当も該当となりません。
ご参考にしてください。
1日4時間未満のお仕事やお手伝いをした日が単発的に発生した場合は、お金を貰った貰わないにかかわらず失業認定申告書のカレンダーに×印をするようになっています。
もし、そういった日がある場合はどうなるかというと、もしお金をもらっていない(ボランティア等)場合は受給金額に影響はありません。
でも、もし収入があった場合は収入金額も申告する必要がありますし、その場合はお仕事した日数と貰った額によって受給する金額が減額になったり、収入が高額であった場合は不支給扱いとなります。(残日数に後回しとはなりません)
また、アルバイトで7日以上働く場合は、週の労働時間が20時間未満でも就職扱いとなる場合があります。
(アルバイト期間等にもよりますが・・)
その場合、残念ながら就業手当も該当となりません。
ご参考にしてください。
主人33歳会社員年収600万、私32歳主婦、5ヶ月の子供、結婚して1年半です。
独身時代実家暮らしだったため家計のやりくりが全然わかりません。
家賃 2LDK 80000円 内60000円は会社負担
電気 10000円 赤ちゃんがいるため日中はエアコンつけっぱなしです
上下水道 7000円
ガス 9000円
携帯電話 15000円 主人の母の分含め3台
インターネットケーブル代 3000円
食費 35000円
日用品 6000円
子供費 25000円 オムツ・ミルク・洋服など成長に合わせたもの
ガソリン代 15000円
生命保険 掛捨て 9000円
かんぽ生命養老保険 主人 19000円 妻 13000円
独身時代から払っていて3年以内に満期になります 500万円
妻 国保・健保・住民税など 45000円
会社を辞めたばかりで失業保険をもらっています 月13万程
夫 おこづかい 40000円 外食などは夫がおこづかいから支払います
妻 おこづかい 20000円
その他 実家へおみやげを買ったりするのに 10000円ほど使います
財形貯蓄 70000円
現在貯蓄は1000万円程
これが1ヶ月の支払いです。
生活は苦しくはありませんが贅沢もしていないと思っています。収入と支出のバランスはどうですか?
5年以内には3000万ぐらいのマイホームを買いたいと思っています。
いくらぐらいの貯蓄が必要でしょうか?改善する点などあれば教えてください。
独身時代実家暮らしだったため家計のやりくりが全然わかりません。
家賃 2LDK 80000円 内60000円は会社負担
電気 10000円 赤ちゃんがいるため日中はエアコンつけっぱなしです
上下水道 7000円
ガス 9000円
携帯電話 15000円 主人の母の分含め3台
インターネットケーブル代 3000円
食費 35000円
日用品 6000円
子供費 25000円 オムツ・ミルク・洋服など成長に合わせたもの
ガソリン代 15000円
生命保険 掛捨て 9000円
かんぽ生命養老保険 主人 19000円 妻 13000円
独身時代から払っていて3年以内に満期になります 500万円
妻 国保・健保・住民税など 45000円
会社を辞めたばかりで失業保険をもらっています 月13万程
夫 おこづかい 40000円 外食などは夫がおこづかいから支払います
妻 おこづかい 20000円
その他 実家へおみやげを買ったりするのに 10000円ほど使います
財形貯蓄 70000円
現在貯蓄は1000万円程
これが1ヶ月の支払いです。
生活は苦しくはありませんが贅沢もしていないと思っています。収入と支出のバランスはどうですか?
5年以内には3000万ぐらいのマイホームを買いたいと思っています。
いくらぐらいの貯蓄が必要でしょうか?改善する点などあれば教えてください。
とても堅実な家計と思います。
雇用保険の支給期間が終了すると同時に、奥様はご主人の扶養に入れば健康保険・年金保険の支払いがなくなります。
借入金は、年収の5倍以内が目処です。マイホームを購入する場合、物件費用の1割程度が諸経費として必要となります。5年後ですと、貯蓄の1,000万円、3年後満期となる保険の500万円プラスアルファが現預金ですね。ある程度の流動性を確保するとして、1,500万円~1,800万円が頭金という計算になるでしょうか。ただ、マンションの場合は管理費等で月2万円程度、1戸建ての場合は、ある程度の修繕費用を見込んでおく必要があります。
あとは、価値観の問題。賃貸に住んでいたほうが身軽です。給与カットなどがあっても、住む場所を変えれば解決します。デフレが進行している現在では、キャッシュを持っているほうが有利ともいえます。
参考までに、「資金管理」の考え方ですが、オカネはフローとストックの両面から見ることが必要です。
「フロー」については、きちんと見ておられるようなので、「ストック」の見方をご紹介します。
1枚の紙を用意して、真ん中に棒線を1本引きます。
左側に、①現金・預金、②有価証券(株式・債券など)を時価で、③固定資産(家・車など)を現在の価格(当然新築で買った場合は、その瞬間に中古となるので2割~3割下落します)で
右側に、借入金(短期・長期)を
「左側」-「右側」が正味資産です。(千円単位で十分)
これを日を決めて、毎年続けていくと、家計のトレンドがわかります。正味資産の増減と源泉徴収表の収入・所得を比べることで、「フロー」と「ストック」の両方を管理していきます。
ちなみに、固定資産は基本的には、年とともに価値がどんどん下がっていきますが、借入はあまり減りません(初期は金利の支払いが大半だからです)。
【補足に対する回答】
お子様は保育所に預けることになりますね。
ただ、今、ものすごい倍率です。なかなか、子育てをしながら働くのは、辛いかもしれません。理解ある会社を見つけることが必要です。
これは、政治の貧困としか、いいようがありません。今日、某大臣が「日本では女性管理職が少ないことが良くない」と言っていましたが、「子供を生むな」と言っているように聞こえました。まず、インフラを整備してもらいたいです。子供手当てなんかでバラマキしないで。
雇用保険の支給期間が終了すると同時に、奥様はご主人の扶養に入れば健康保険・年金保険の支払いがなくなります。
借入金は、年収の5倍以内が目処です。マイホームを購入する場合、物件費用の1割程度が諸経費として必要となります。5年後ですと、貯蓄の1,000万円、3年後満期となる保険の500万円プラスアルファが現預金ですね。ある程度の流動性を確保するとして、1,500万円~1,800万円が頭金という計算になるでしょうか。ただ、マンションの場合は管理費等で月2万円程度、1戸建ての場合は、ある程度の修繕費用を見込んでおく必要があります。
あとは、価値観の問題。賃貸に住んでいたほうが身軽です。給与カットなどがあっても、住む場所を変えれば解決します。デフレが進行している現在では、キャッシュを持っているほうが有利ともいえます。
参考までに、「資金管理」の考え方ですが、オカネはフローとストックの両面から見ることが必要です。
「フロー」については、きちんと見ておられるようなので、「ストック」の見方をご紹介します。
1枚の紙を用意して、真ん中に棒線を1本引きます。
左側に、①現金・預金、②有価証券(株式・債券など)を時価で、③固定資産(家・車など)を現在の価格(当然新築で買った場合は、その瞬間に中古となるので2割~3割下落します)で
右側に、借入金(短期・長期)を
「左側」-「右側」が正味資産です。(千円単位で十分)
これを日を決めて、毎年続けていくと、家計のトレンドがわかります。正味資産の増減と源泉徴収表の収入・所得を比べることで、「フロー」と「ストック」の両方を管理していきます。
ちなみに、固定資産は基本的には、年とともに価値がどんどん下がっていきますが、借入はあまり減りません(初期は金利の支払いが大半だからです)。
【補足に対する回答】
お子様は保育所に預けることになりますね。
ただ、今、ものすごい倍率です。なかなか、子育てをしながら働くのは、辛いかもしれません。理解ある会社を見つけることが必要です。
これは、政治の貧困としか、いいようがありません。今日、某大臣が「日本では女性管理職が少ないことが良くない」と言っていましたが、「子供を生むな」と言っているように聞こえました。まず、インフラを整備してもらいたいです。子供手当てなんかでバラマキしないで。
関連する情報