55歳で、給料日額10000円、20年以上勤務の場合、失業保険の日額はいくらになるのでしょか。
自己都合と、倒産の場合と違うのでしょうか。
基本手当日額は5735円になります。
自己都合と会社都合では日額は変わりませんが受給までの期間と受給日数が違います。
自己都合の場合、20年以上は150日です。
会社都合の場合は20年以上で330日になります。
この違いは大きいですね。
また、自己都合の場合は申請から受給まで3ヶ月半くらいかかって、会社都合なら申請から1ヶ月くらいで受給になります。
失業保険について教えて下さい。90日間の支給の間に 就職が決まり再就職する場合は 残りの日数分は そこで打ち切られるのですか?
それか再就職手当をもらう方が有利ですか?たぶん就職が決まりそうなので教えて下さい。
再就職手当の支給条件は下に貼っておきますから参考にしてください。
基本手当は就職日の前日までの分が支給されます。
再就職手当についてはその時点で残っている残日数が3分の1以上あれば50%、2分の2以上あれば60%の支給率です。(先の回答は古い支給率です)
計算式は残日数×基本手当日額×50%又は60%になります。

<再就職手当>
再就職手当の支給には色々な条件があります。
①就職の前日までの支給日数残が所定日数以上残っていること(3分の1以上)
②新しい仕事の雇用期間が1年を超えることが見込めること
③離職前の事業主(その事業主と密接な関係にある事業主も含む)に再び雇用されたものでないこと
④待期期間7日が経過した後に就職したこと
⑤給付制限3ヶ月がある場合、最初の1ヶ月はハローワークの紹介若しくは厚労省の認可を得た紹介事業所紹介の仕事に就職したこと
⑥過去3年間に再就職手当を受けたことがないこと
⑦雇用保険に加入できる雇用条件であること
⑧再就職手当ての支給の申請にかかる就職の後すぐに離職したものでないこと
申請は就職した翌日から1ヶ月以内にしてください。また、添付書類がありますからハローワークに確認してください。
振込みまでの期間はハローワークでは一定期間経過後、支給要件の調査を行い、その後支給できるかを決定し、その結果を通知するとともに支給できる方については、あなたの口座に振り込みますので、実際の支給は申請日から約1.5月後となります。
支給金額は支給予定日数が3分の1以上残っている場合は残日数×基本手当て日額×50%、3分の2以上残っている場合は60%の額が支給されます。
開業(自営)する場合には、社員を採用しその方を雇用保険に加入させれば、再就職手当を受給出来ますが、一人での開業では、自営ですので雇用保険に加入も出来ないので再就職手当の受給は出来ません。
単純な質問で申し訳ありません。
明日ハローワークに失業保険を受けに行くのですが日割り金額×〈何日の〉計算で頂けるのでしょうか。
「日割り金額」って基本手当日額のことですか?

何日分もらえるかは前回の認定日または今回が初回認定日でしたら、いつから受給資格が発生したか、その日から認定日前日までのうちで「失業が認定された日数」ぶんになるので
質問内容だけではいくらかはわかりません。特殊な場合以外では最大28日分です。明日、ハローワークに行けばわかるのですから1日早く見込みを知ったところで大差ないと思うのですが・・・・・
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